日本の京都京セラ美術館と日中文化国際交流協会が共同主催し、JHS上海常青学校およびアジア現代芸術教育促進会が共催する、高水準の国際芸術イベントが、2026年4月14日から26日まで、日本の京都で盛大に開催されます。
2026年度日中青少年国際芸術展は、年次を順に数え、毎年開催されるもので、「日中芸術の未来対話」という核心テーマを掲げ、両国の青少年アーティストが一堂に会して作品を披露します。これは単なる中日青少年と芸術家による分野を超えた合同展にとどまらず、文化を越えた創造的な共鳴の場でもあります。若者たちは絵筆で対話し、インスピレーションを交わし合い、芸術の空の下で友情と創作が共生する華やかな一章を共に紡ぎ出します。
同時開催の展覧会では、中国の芸術巨匠である石虎氏(1942–2023)の晩年の重彩画作品に焦点を当てるとともに、中日の著名な芸術家たちが一堂に会して出展し、多様な創作を通じて伝統的な東洋美学と現代芸術の精神に対話させ、国境を越えた芸術の饗宴を繰り広げます。本校の韓校長の作品も招待を受けて出展されます。
巨匠が牽引:中国の芸術巨匠・石虎の晩年の重彩画を中核とし、日中両国の著名作家が参加することで、「巨匠+青少年」という対話の枠組みを形成します。
高規格な会場:会場は京都の京セラ美術館。関西随一の芸術施設であり、国際的な影響力も高いです。
二つの展覧会の同時開催:著名作家展と青少年展を同時開催し、完全な芸術エコシステムを構築します。
美術大学教授による講評: 日本のトップ美術大学の教授が青少年の作品に対し、会場で講評を行い、日本的な美学を直に伝えます。
経歴の強化:出展者は公式認定証を取得でき、出展実績として経歴を裏付けることができます。
公的機関の後援:日本の国立美術館、文化協会、教育機関が共同主催しており、高い権威と信頼性を誇ります。
※本展の優秀作品は京都海風画廊の公式サイトに掲載され、オンライン販売されます。最終的に掲載される作品については、作者本人と販売契約を締結します。
日中審査員陣容(中日専門家審査員) 本展の審査員団は、中日両国の芸術大学の教授、著名な芸術家、ベテランのキュレーター、ギャラリー所属のアーティスト、美術館の専門家らで構成されており、学術的な高み、国際的な視野、そして専門的な信頼性を兼ね備えています。
絵画、版画、水彩画、書道、デジタルイラスト、混合メディア作品などを応募してください。革新性と異文化的な要素を際立たせた作品を求めます。作品は、伝統と未来に対する個人の考察を反映したものであり、地域文化の特色やグローバルなテーマを取り入れた題材でも構いません。
サイズ:4KまたはB3(日本サイズ)の用紙サイズの作品(額装不要)
✳立体作品、木枠への額装は不可。油絵はキャンバスに描かれたものに限る。作品は原則として返却されません。応募作品の形式は問いませんが、電子著作権については、主催委員会による公益目的での無償利用に同意したものとみなされます。
出品料:25,000円(税込)/点(輸送費、額装費、展示・撤去の人件費、審査費等を含む)
